テーブルのレイアウトを考えてみよう!


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テーブルのレイアウトを考えてみよう!


テーブルは必ずしも中央に置く必要はない

ダイニングテーブルやリビングテーブルは、部屋の中央に置いて使うのが当たり前と考えていませんか?食事だけでなく仕事にもテーブルを使う、あるいは兼用しているという人なら、位置を変えるだけで部屋の使い勝手が今よりもずっとよくなることがあります。

例えば、勉強机や仕事机は壁際に向かって置くのが一般的という思い込みがありますが、会社の"社長室"のように、思い切って逆向きにしたらとても使いやすくなったというケースもあります。住む人の人数や生活スタイルに合わせて、テーブルのレイアウトも工夫してみましょう。


壁に対して斜めに置いてみるのも面白いかもしれませんね。



壁を利用してレイアウト

一人暮らしや夫婦の二人暮らしなどの少人数の住まいで特に来客がそう多くないなら、テーブルの四隅にすべてのスペースを空けておく必要はありません。ゲストが来た時だけ中央に移動すればよいので、普段は使っていない一辺を壁側に寄せてしまうと今までよりも部屋が広く使えるようになることがあります。

長方形のテーブルの場合、短い方と長い方のどちらの辺を寄せるかは、左右のスペースを生かしたいか前後にスペースを設けたいかで好みの分かれるところです。両方とも試してみて、部屋に合った位置を選んでみましょう。

また、ダイニングテーブルを思い切って壁際につけて、カウンターテーブルのようにレイアウトしてしまうというのも一つのアイデアです。その場合、椅子の位置は向かいわせではなく隣同士で座るというレイアウトになります。壁に窓がないと圧迫感がありそうですが、その場合は壁に絵を掛けたりテーブルの真ん中に花を飾ったりすると、カフェのような雰囲気を演出することができます。


窓際にテーブルを寄せて設置すれば、日中は明るい陽射しを感じることができるでしょう。



お洒落なお店を参考に

フレンチやイタリアンレストランをはじめ、お洒落な雑貨を扱っているショップなどのレイアウトはとても参考になります。ショッピングなどで店を訪ねたときは、ぜひ観察してみてください。お洒落なお店は、商品の数が多くてもスッキリ見えるように工夫されています。

また、店内を見渡した時にお客様の目線がどう動くかを考えて、効果的なレイアウトが施されています。私たちの場合も、まず部屋で一番長くいる場所はどこになるかを考えて、もっとも使いやすい位置にテーブルを置いてみましょう。テーブルの位置が決まれば、その他の家具の位置も自然と決まります。

テーブル 通販.comでは、それぞれの生活スタイルに合わせて選べる、さまざまなデザインのテーブルを用意しています。目的に合ったテーブルを選んで、今よりもっと暮らしやすいようなレイアウトを試してみてはどうでしょう。


ゆっくりとくつろげる位置に、くつろげるテーブルを設置しましょう。





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