リビングのテーブルは、過ごし方に合ったタイプを


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リビングのテーブルは、過ごし方に合ったタイプを


ご家庭によって使い方はさまざま

ダイニングスペースで食事し、リビングスペースでくつろぐ――。この場合、ダイニングとリビングにそれぞれ用途に合ったテーブルを置くのが一般的ですが、中にはリビングのローテーブルで食事をされる方、リビングにそもそもテーブルを置かない方など、ご家庭によってテーブルの使い方はさまざまです。

他の家具と同様、テーブルも大きさや用途によってバリエーションが豊富にあります。検討する際に意識しておきたいのは、ご家庭での過ごし方に合ったテーブルかどうか。デザインや色など、インテリアとしての要素はもちろんですが、過ごし方に合っていないと、使い勝手が悪いテーブルになってしまいます。




サイドテーブルでリビングをより快適に

リビングで過ごす時間を快適にするテーブルのひとつに、サイドテーブルがあります。動かしにくいセンターテーブルと違ってすぐに引き寄せられるので、飲み物やお菓子を手にとりやすいですし、本を読むための照明スタンドを置く、あるいはリモコンや携帯電話など頻繁に使うものを置いておく場合にも便利です。

ソファがあり、なおかつ肘かけが付いているなら、肘かけと同じぐらいの高さか少し低めのものを選びます。ちょっとした引き出しや棚がついているサイドテーブルだと、リビング周りにつきものの細々とした雑貨や文具をしまっておけますね。収納を重視する場合には、小さめのキャビネットをサードテーブルとして利用するのも手でしょう。デザインや素材は、リビングのインテリアに合ったものを選んでください。

リビングを広く使うためにセンターテーブルを置かないという方でも、サイドテーブルがあると便利です。ソファの近くまで引き寄せておけばほとんど動かずに済みますし、キャスター付きのものなら楽に移動することができます。ソファの上で使用したいときは、座ったときに自分の太ももよりテーブルの天板の位置が高いものを選びましょう。


▲写真の「サイドテーブル」はこちら


ニーズに合わせて、賢い選択

「普段は小さいテーブルでいいけど、来客時には大きめのテーブルを使いたい」という方は、同じデザインで大きさの違うテーブルが入れ子式に収納されている「ネストテーブル」を使ってみてはいかがでしょうか? 普段は大・中・小のテーブルを重ねて収納しておき、必要な時だけ引き出して使えます。重ねておけば余計な場所を取らないので、リビングの広さを確保したい方にとっては実に頼もしいテーブルです。

リビングで食事やパソコン作業をしたい、という方は、カフェテーブルをご検討ください。ダイニングテーブルよりも小ぶりでちゃぶ台に近く、天板の高さが低いのが特徴です。苦労なく使うにはソファの高さと合ったものを選ぶ必要がありますが、コンパクトであまり場所をとらないため、お部屋を広く使うことができます。





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