お宅のダイニングテーブル、物置になっていませんか?


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お宅のダイニングテーブル、物置になっていませんか?


ただの物置にするのはもったいない!

多くのご家庭で置かれているダイニングテーブル。しかし、ちょっとした使いにくさが原因で物置となってしまい、リビングテーブルなど別の場所で食事をとっているというご家庭が少なくありません。

せっかく買ったダイニングテーブルなのに使われないのはもったいないし、スペースの無駄遣いになってしまいますよね。


せっかくオシャレなテーブルを買ったのに、いつの間にか物置に・・・



ダイニングテーブルが物置になっている原因は?

●「テーブルが大きすぎてイスを引くと後ろの壁にぶつかる」
●「イスとテーブルを別々に買ったため高さが合わず使いにくい」
○「作業スペース兼用なので書類でいっぱいになっている」
○「子どもがいつもテレビの前のソファにいるから、ついそっちで食事をとってしまう」

こんなケース、あなたも心当たりはありませんか?

●の2つは、購入時の検討不足が原因です。ちなみに、既製テーブルの幅や高さは人間工学に基づいてJIS規格にて定められており、イスもテーブルにジャストフィットするように設計されています。テーブルとイスはセットで購入したほうが失敗しません。

○の2つは、家具や部屋の役割をきちんと分けられていないことが原因です。家がせまくて書斎机が置けない、本来ならもっと離れた場所に置かれるはずのテレビ・ソファ・リビングテーブルがすぐ近くにあるため用途が混在してしまう……という、日本ならではの住宅事情が背景にあります。


どこに置いて、何人で、どのように使うのか・・・よく考えずに買うのは失敗のもと?



"とりあえず"ではなく本当に使えるテーブルを

物置化の原因をもっと突き詰めていくと、使いにくいテーブルを買ってしまうのも家具や部屋の役割が混ざってしまうのも、日本の住宅事情や生活スタイルを考えずに"とりあえず"でダイニングテーブルを選んでしまうことが発端です。

LDKがあるからといって、必ずリビングテーブルとダイニングテーブルを両方置かなければいけないわけではありません。無理にダイニングテーブルを置かず、広めのリビングテーブルを置いて昔のちゃぶ台のように食卓を兼務してもいいし、逆にリビングテーブルを置かずリビングはテレビとソファを置くのみでもいいのです。

そもそもLDKとは、ゆとりのある欧米ならではの間取り。日本ではLDK合わせて15〜20畳程度が一般的ですが、アメリカの平均的なLDKは約40畳もあります。それだけ広ければ、リビングとダイニングをきっちり分けなければ逆に不便というもの。

ですが、せまい日本ではアメリカと同じように区分けするよりも、あえて兼務したほうが便利な場合も多くあります。まずは、ダイニングテーブルが物置となってしまっている原因を探って物置化を解消し、ダイニングスペースをすっきり有効活用しましょう。

・テーブルやイスのサイズが使いにくいのであれば、ジャストサイズのテーブルに買い替える
・収納スペースが足りないのであれば、収納家具を買い足す
・子どもがリビングテーブルで食事をとりたがる原因がテレビにあるのなら、あえてテレビの前のリビングテーブルを撤去する

……など、固定概念にとらわれず改善することが大事ですよ!



「物置化」を防ぐ一番の方法は、家族にとってもっとも使いやすい形を選ぶこと





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