テーブルで家の中を華麗に演出


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テーブルで家の中を華麗に演出


テーブルを中心に部屋を考える

部屋にテーブルを置く場合、どのような基準で大きさを選びますか?椅子に座ったり向こう側に通り抜けたりするスペースも考えて、部屋全体の広さよりもかなり小さめのものを選ぼうとするのではないでしょうか。

しかし、十分な作業スペースを確保したい場合は、あえて大き目のテーブルを選んだ方がよい場合があります。大きなテーブルを置くと部屋が狭くなると思い込んでしまいますが、中途半端な大きさのテーブルではかえって使い勝手が悪くなることがあります。

逆に、作業をあまりせずくつろぐことが目的のリビングのような空間では、インテリアの要素を優先してテーブルを選ぶようにするのがおすすめです。このように、部屋のレイアウトを決める際はまずテーブル選びを中心に考えてみるとよいでしょう。


テーブルの上にあまり物を置かないようにすれば、小さ目のテーブルでも広く使うことができます。



インテリアとしてのテーブル

ヨーロッパは、テーブルの歴史が古いだけあって置き方や使い方がとても参考になります。かつて貴族の住んでいた屋敷やお城にあるテーブルや椅子の置き方は、華麗そのものです。もちろん、テーブル自体の作りも華麗なものが多いのですが、現代のモダンなテーブルでもそのセッティングの仕方は大変参考になります。

例えば、宮殿の廊下などにはテーブルが置いてあることがあります。テーブルの上には照明のランプが置いてあったりします。このようなテーブルは、特に何かに使う目的で置かれているわけではありません。壁に飾る絵画と同じように、インテリアの一部なのです。

貴族の華麗なスタイルを私たちもまねてみてはどうでしょう。例えば、小さなテーブルを1つ、リビングの空いたスペースに置いてみます。テーブルの上には、ランプのほか、花瓶や皿、写真立てなどを飾ってもお洒落です。リビングの飾り付けは、1つのテーブルを美しく置くことから始めてみましょう。


窓際や壁際に小さなテーブルを置いて、その上に小物などを飾るとお部屋が優雅に見えてきます。



ベッドルームにもテーブルを

ホテルのスイートルームや欧米の高級住宅などの間取りを見ると、どの部屋の家具も椅子とテーブルが基本となっていることがわかります。ベッドルールは、寝るための場所なので一見テーブルはないようですが、ベッドの横にはたいていナイトテーブルが置いてあります。ナイトスタンドと寝る前に軽く読むための雑誌や本を置くためのテーブルです。

これを参考に、ベッドの横にナイトテーブルを置いてみてはどうでしょう。何となく味気なかった寝室を、ゴージャスに演出することができます。ナイトテーブルは専用のものでなくても、サイドテーブルや小さなネストテーブルなどでも代用できます。

テーブル 通販.comでは、部屋の目的に合わせたさまざまな種類のテーブルを扱っています。日々の生活をより豊かに過ごせるよう、テーブルで部屋を華麗に演出してみませんか。


ベッドの横にちょっとしたテーブルがあると、時計やメガネなどを置いておくのに便利です。





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