お客様満足につながるレストランのテーブル選びとは?


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お客様満足につながるレストランのテーブル選びとは?


レストランはテーブルなくして運営することはできません。レストランで過ごす時間の大半をともにするテーブルですから、デザイン・耐久性・使い心地・機能などを十分に検討することが大切です。テーブル選びに失敗すると、知らず知らずのうちにお客様にストレスを与えてしまうこともあるのです。


耐久性と安全性を第一に

レストランのテーブルは家庭用に比べて圧倒的に使用頻度が高く、あらゆる使い方に耐えられる高い耐久性や安全性が求められます。

・キズが付きにくい天板
・耐熱温度が高く、熱湯がこぼれても変色や変形が起こらない
・喫煙席がある場合は、タバコの焼けこげが起こりにくい仕上げ材を使用

このように、提供されるメニューや客層、予測される事故などを想定して耐久性と安全性に優れたテーブルを選びましょう。



チェアとマッチさせるためのポイントは?

テーブルと対になるチェアは、心地いい使用感と優れたデザインの両方が求められます。テーブルとチェアのデザインが調和していないとインテリアの統一感は生まれず、お客様にとって小さなストレスとなってしまいます。

・テーブルの色とチェアの木部が同色になれば違和感は生まれない
・座面は店のコンセプトカラーを使うと統一感が出やすい

最初に店のコンセプトカラーを決め、そこから内装→テーブル・チェアというように細部のコーディネートしていくのがおすすめです。もし、チェアの座面の高さがテーブルに合わない場合は、チェアの脚をカットしてくれる加工サービス会社もあるので相談するといいでしょう。



一点モノで印象深いレストランに

業務用のレストランテーブルだけで探そうとすると、どうしても無難なテーブル、無難なインテリアに収まりがちです。アンティークテーブルをレストランのエントランスに置いて花を飾ったり、テーブル以外の内装演出用の家具に雰囲気のある一点モノを置いたりすれば、お客様にとって印象深いレストランになることでしょう。

席数の多くないカフェや喫茶店では、あえて業務用の同じテーブルを買いそろえるのではなく、オーナーの好みに合わせた一般の家具テーブルを並べるのもお店の個性を出せるのでおすすめです。飾り目的も含めて業務用以外のテーブルを置くときは、テーブルの安全性や耐久性を十分に確認して選びましょう。



子どもの来店に対応できるテーブルか?

お子様の来店に対応しているレストランの場合は、お子様用のハイチェアの準備が必要です。テーブルの高さに合わせてハイチェアを選び、数点用意しておきましょう。ハイチェアをフロアの入口の壁などにわかるように置いておくことで、ファミリー客も安心して「利用したい」と申し出ることができるはずです。





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