テーブルの選び方


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テーブルの選び方

テーブルは、家庭や職場の空間で中心となる存在です。仕事や食事、団らん、会議などのあらゆる活動のベースとなります。最も使用する家具の一つなだけに、じっくり気に入ったものを探したいところ。テーブルは家具よりも、目につきやすいので、部屋の雰囲気づくりにとっても大切な要素です。テーブルの選び方のポイントをご紹介します。




 
選び方のポイント その1…使う部屋

〜ダイニング用かリビング用か
ダイニング テーブル ダイニングテーブル コーナーへ

家族構成も考慮
テーブルには、ダイニングテーブルとリビングテーブルがあります。ダイニングテーブルは食事をするための台で、ダイニングスペースの中心となるもの。いわゆる食卓です。リビングテーブルはソファなどの前において、カップや新聞などを置き、団らんを助ける台です。いずれも、家庭で使うなら家族構成やくらし方、空間の広さや形、そして、他の家具などとの調和を考えて選びましょう。


 
選び方のポイント その2…天板の大きさ

〜使う人の人数に応じて広さを決定

イスのサイズも意識
テーブルの大きさは、座る人と人の距離感や会話などのコミュニケーションのあり方を決定づけます。「飲食」「仕事」といった使う目的や、ふだん使う人の人数、イスのサイズなどによって、大きさを決めます。部屋の広さや来客の人数も考慮しましょう。

ゆったりサイズなら多用途に
テーブルを選ぶときは、使う人の人数に応じて、十分な天板の広さを確保したいところ。部屋が狭いという理由で、小さなテーブルを選んでいる人もいますが、中途半端なサイズでゆったりできず、結果的にあまり使わなくなってしまっては、もったいないです。最近は、スペースが許せば大きなテーブルにしたいという人が増えています。大きいほうが気分的にゆったりするうえ、人数がふえたときにも対応できるからです。部屋が窮屈になってもテーブルが大きければ、食事のときにゆったりできるだけでなく、くつろいでテレビを見たり、パソコンをしたり、作業スペースにすることもできます。アイロンかけや子供の勉強机にも使えます。いろいろな機能を備えたスペースにすれば、逆に空間が節約できることも。


食事には一人あたり幅60cm以上
ダイニングテーブルの場合は、少なくとも食事に必要な面積を座る人それぞれに確保する必要があります。1人で食事をするときに、最低限度必要な広さは、幅60センチ、奥行き35センチくらいとされています。これに人数分を掛ければ、ふさわしいテーブルの大きさが換算できます。


 
選び方のポイント その3…高さ

〜座り心地を重視

用途に応じて
市販のテーブルの高さは65センチ〜75センチくらい。1〜2センチの違いでも、座ったときの感覚はかなり異なります。食事をしたり、デスクのように作業場として使う場合は、やや高めのテーブルがおすすめ。逆に、お酒を飲みながらのゆったりした晩餐や、食後のティータイムなどを想定しているなら、低めの方がよりくつろげます。

高すぎないよう注意
日本では古くから、机は高いほうが、姿勢がよくなると信じられてきましたが、最近の研究では、あまり高いのは体に良くないと考えられています。テーブルが高すぎると肩がこり、目が疲れ、脚のふくらはぎがだるくなるという実験結果が出されているのです。肩がこるほどの高さにならないように注意しましょう。

洋食派?和食派?
ダイニングテーブルの場合、平らなお皿を多く使う洋食系の食事が多い場合は、高めのテーブルが好ましいとされています。一方、丼や小鉢など深さのある食器を使う和食なら低めの方が適しているとされます。

イスとテーブルの距離
テーブルとセットでイスを選ぶときは、靴を脱いで座り、足元がぶらつかないか、太ももが圧迫されないかをチェックするとよいでしょう。座面からテーブル面までの距離が27〜30センチ程度のものを選ぶと、多くの人にとっては座り心地が良いようです。


 
選び方のポイント その4…天板の形

〜それぞれの形の特徴をふまえて
テーブルには、形がいろいろあります。最も一般的なのは長方形ですが、それぞれの長所や短所を知っておくと便利です。

四角
天板の形を決める際には、部屋の広さが重要になります。長方形や正方形のものは、壁やキッチンカウンターなどにつけられるという点で、スペース効率は一番良いといえます。とくに狭いダイニングでは、できるだけゆとりが生まれるように最適なサイズの四角テーブルを選ぶことが大切です。

ウォールナットの天板が美しい、ダイニングテーブル

うちとけやすい円形
円形テーブルは、座る人数に融通がきくところがメリット。人数の変化に対応しやすいです。うちとけた雰囲気を作りやすいのも、楕円形や丸テーブル(ラウンドテーブル)の特徴とされています。

天然木 丸 テーブル

座る人数を念頭に
日常的に何人の人が座るのかは、テーブルのサイズだけでなく、形を選ぶうえでとても重要です。たとえば、正方形の天板なら、3人か4人で座るには適切ですが、6人だとうまい具合にフィットするのが難しいので、長方形がベター。子供の数や親との同居など、将来の生活設計をふまえながら、テーブルの形を決めるのがいいでしょう。


 
選び方のポイント その5…移動性と伸縮性

〜より柔軟に使用

伸縮タイプでゲスト対応
来客が多い家庭には、天板が伸び縮みしたり、自由に広げられるエクステンションテーブルが重宝します。ただ、一人でも楽に広げられるものを選ばないと、面倒で閉じたまま、または広げたままになりがちです。

キャスター付き
テーブルの位置を柔軟に動かしたい場合は、キャスター付きを選ぶと良いでしょう。ソファーなどとセットで使うサイドテーブルには、とくに便利です。また、会議用のテーブルも、簡単に移動ができて、不要なときに折りたためるタイプがいいでしょう。キャスター付きのテーブルは掃除も簡単です。

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