テーブルの材質


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テーブルの材質

テーブルには、様々な材質が使われています。同じ「木製」のテーブルでも、よくみると、いろいろな種類があり、特徴も異なります。最近では、ガラスやスチールのテーブルも人気です。肌ざわりのほか、食器類とのなじみ具合など、視覚以外の効果も材質ごとにいろいろ。食生活などによく適合するテーブルの材質は何かを考える必要があります。一方、オフィスや業務用で使うテーブルは、キズがつきにくくて、掃除やお手入れがしやすい材質がいいでしょう。


 

〜ナチュラルな質感が持ち味

あたたかい雰囲気に
テーブルは、やはり心がなごむ自然な材質が人気です。木のナチュラルな質感を生かしたテーブルは、どんなスタイルのオフィスや住まいにもあいます。家族で食卓を囲むためのインテリアにふさわしい、人気のアイテムです。ライフスタイルが変化しても、快適に使い続けられるのも木のテーブルの魅力。最近では、オークやラバーウッドなどが、テーブルの材質として多用されます。

多彩なアレンジが可能
木製テーブルは、テーブルクロスやランチョンマットなど、ファブリックとの相性も良いです。いろいろなアレンジで雰囲気を変えて楽しむことができます。シンプルでナチュラルなスタイルはもちろんのこと、モダンに、カントリー風にと、小物のコーディネートで個性が加えられます。


 
ガラス

〜モダンでクールな人気材質
ガラス テーブル ガラステーブル コーナーへ

軽快さが魅力
最近、テーブルの天板の材質として人気が急上昇しているのが、ガラスです。ガラスのテーブルは、すっきりとした透明感や軽快さ、そしてモダンな雰囲気を持っていて、部屋のムードを明るくしてくれます。視線が透過することも他の素材にはない特徴です。小さなスペースもすっきりと見せます。クールで洗練された空間を作りにも、ナチュラルスタイルの部屋でアクセントにするのにも使えます。

技術の進歩が後押し
テーブルの天板にガラスが多用されるようになったのは20世紀になってからです。ガラスは、衝撃に弱く割れやすいという欠点を持っていましたが、フロート製法で均質な厚板ガラスが出来るようになったことと、接着技術や曲げ加工技術などの工法が進んだことでより、広く使われるようになりました。安全性の面からは、加熱強化した強化ガラスが生産されるようになり、ますます多用される傾向にあります。


強化ガラス
テーブルの天板に使われるのは、ふつうのガラスでなく、強化ガラスです。強化ガラスは、成形の際、急激な冷却を与えたガラスで、曲げ強度は普通ガラスの3〜5倍です。破壊した場合も破片が鋭角にならず、安全です。最近では、8ミリ厚の強化ガラスのテーブルもあり、強度が高まっています。

扱いがラク
ガラスのテーブルはふだんのお手入れが比較的ラクなのも魅力。水ふきと乾拭きをササっとすれば、清潔感が保てます。年数がたっても、古びた感じがしないのもガラスのメリットです。


おしゃれスタイルへの後押し
ガラステーブルのスタイリッシュな感じは、テーブルコーディネートやおしゃれな食事の盛り付けを考えるのに向いています。「食」を自己流にアレンジして楽しみたい、スタイリッシュな食生活を送っていきたいという方にとって、力強い味方になってくれます。



 
アルミ

〜軽くてカジュアル

アルミテーブル

わくわく感
アルミは金属の一種で、なんといっても軽いのが特徴。質感はカジュアルです。気兼ねなく使えて、気分がなんとなく楽しくなるのがアルミテーブルの魅力。「わくわく感」「ウキウキ感」を醸し出すのにアルミテーブルはぴったり。ちょっと一息つくための休憩スペースやお庭などで活躍します。軽いから、ふだんしまっていても、必要なときにさっと引っ張り出して使えるのもメリット。オフィスや娯楽施設の休憩スペースでもアルミテーブルは人気です。


 
大理石

〜高い装飾性

大理石の天板を使った、サイドテーブル

ヨーロピアン調のレトロな雰囲気
大理石は石材の一種です。大理石のテーブルは、装飾性が高く、リビングや応接室、オフィスの受け付けなどで使われます。高級感があり、上に花瓶や壺、調度品、ランプなどを置けば、インテリア性がさらに高まります。ヨーロピアン調のレトロな雰囲気を出せるのも大理石の魅力。皮やビロードのソファーにもマッチします。


 
その他のテーブルの材質

木材加工品(木質材料)
テーブルの材質としては、加工されていない木材(無垢材)が使用されることは少なくなっていて、合板など様々な木材加工品が用いられています。
無垢材が使われない理由は、パネルなど大きな面積の材が取りにくく、高価になってしまうことと、狂いが生じやすいからです。
木材加工品はこれらの難点を解決でき、機能的で安価な材質として、近年、テーブルの材質として最もよく使われています。


・合板
合板は木材加工品の代表です。英語ではプライウッドといいます。テーブルのほか、床、壁、天井の下地、仕上げ材として多用されています。木材を薄くはいだ単板を接着剤で重ねて張り合わせ、一枚の板にするものです。この張り合わせる単板のことをベニヤと呼びます。
単板は、一本の丸太を回転させながら、大根のかつらむきのように薄くそいでゆく方法で造られる場合が多いです。合板の材料としてはラワンがよく知られています。


・パーティクルボード
パーティクルボードは、木材の小片に接着剤を加えて、加熱圧縮しながら板状に成形した製品です。テーブルをはじめとする家具、間仕切り、建築下地などに使用されます。
パーティクルボードは方向による強度の差が少なく、一定の安定した品質を持ちます。大きな面積が取れ、切断・加工は簡単です。厚いものほど経済的で、断熱性に優れています。一方、合板に比べて重く、耐水性、強度では劣ります。


・ミディアム・デンシティ・ファイバーボード(MDF)
ファイバーボード(繊維板)の一種で、繊維状に加工した木材を合成樹脂系の接着剤を加えて板状に成形した製品で、テーブルの天板などに盛んに使われます。表面が平滑で加工性もよく、釘打ちが可能です。テーブルなどの家具や建具の心材などに用いられます。


スチール
純粋な鉄は、酸素に触れるとすぐに酸化し、さびてしまいます。このため、鉄のままでは、テーブルの材質としては通用しません。
鉄に炭素、ケイ素、マンガンなどを混入させて強度や耐久性を高め、「合金」とすることではじめてテーブルの材質として使用することができます。
これらの材質は、鉄鋼、鋼、鋼材と呼ばれます。英語でいうと、steel(スチール)です。純粋の鉄とは区別されています。
スチール製のテーブルは、モダンな印象を与えるため、リビングやオフィス用のテーブルの材質として人気があります。


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